よくわかる自立訓練(生活訓練) | 自立訓練(生活訓練)事業所

厚生労働省認定機関自立 (生活) 訓練事業所

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KNOWLEDGE自立訓練とは

よくわかる自立訓練 (生活訓練)

自立訓練(生活訓練)って「どんなことができる場所?」「利用対象者や利用期間は?」
「就労移行支援とは何が違うの?」と疑問に思っている方も多いと思います。
このページでは、そんな疑問にお答えできるよう、自立訓練(生活訓練)についてわかりやすく解説していきます。

自立訓練って?

国の支援制度で、障害のある方の社会参加をサポートする障害者総合支援法という法律があります。
自立訓練(生活訓練)は、障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスの一つとなり、日常生活を営むうえで課題を抱えている精神や身体などに障害がある方を対象に、生活能力の維持・向上等の為一定期間サポートを行うものになります。

自立訓練と就労移行支援の違いとは?

自立訓練(生活訓練)と就労移行支援は、障害のある方の社会参加をサポートする国の支援制度ですが、自立訓練(生活訓練)は、「自立訓練サービス」、就労移行支援は「就労支援サービス」の一つであり、目的や対象等が異なります。

どんなことができる場所?

ご自身の課題や目標に合ったサポートを受けられます。

自立訓練事業所では、アセスメント(現状把握)面談を行い、ご自身の目標に沿った支援計画をスタッフが作成します。支援計画は、3か月に1回見直し、状況に合わせた支援を行っていきます。

自立した日常生活を送れることを目指します。

「昼夜逆転の生活が続いている」「興味のあるものが分からない」といった日常生活や社会参加に関する悩みをスタッフとともに解決し社会参加の準備をします。

どんな人が利用しているの?

自立訓練(生活訓練)を利用できる方は、以下の方です。
・身体障害、知的障害、精神障害、発達障害、難病のある方
・18歳~65歳未満の方
・地域生活を営む上で、生活能力の維持・向上などの支援が必要な方。
また、自立訓練(生活訓練)は、障害者手帳がなくてもお住いの市区町村で申請を行い、「障害福祉サービス受給者証」を取得することで利用することができます。
※事業所により利用対象者は異なります。

どれくらい利用できるの?

自立訓練(生活訓練)を利用できる期間は原則2年間(長期入所者の場合は3年間)です。この2年間の中で自立した日常生活を目指して、様々な体験を通じて興味の幅を広げたり、生活習慣を整えたりしていきます。
※ハローカレッジでは、ご本人とスタッフが相談しながら目標に向けて一緒に課題に向き合い自立を目指します。そのため利用期間も人により異なります。

自立訓練(生活訓練)の利用料金

自立訓練(生活訓練)の利用料金は、親を除いた世帯(本人と配偶者)の前年度所得に応じて、利用月額が0円に免除される場合と、1割の自己負担が発生する場合があります。

下記は月額負担料金の目安になります。
生活保護受給世帯…0円
市町村民税非課税世帯…0円
前年度所得約300万円以上~約600万円以下の方…9,300円
前年度所得約600万円を超える方…37,200円

通所の為の交通費や、選考にかかる費用などは基本的に自己負担になります。
参考:厚生労働省「障害者の利用者負担」より

ご利用までの流れ

ハローカレッジが提供する自立訓練(生活訓練)をご利用するまでの流れを紹介しています。
センターの雰囲気やプログラムの内容など、見学や体験実習でご確認いただけますので、お気軽にお問い合わせください。
ご家族や関係機関の方も同席いただけます。

1

相談申し込み・資料請求

資料などではお伝えしきれない事も多々あります。ご不明点や知りたい情報などお答えすることが出来ますので、一度お気軽にお問い合わせください。
ご自身の状況やご利用にあたっての不安などもお聞かせください。

2

見学・体験

実際の雰囲気や細かなプログラム内容、他の利用者様の様子などWebサイトだけではわからないところを実際に見て体験していただけます。 どのような環境でどのようなスタッフがいるかなどを感じてください。

3

申請手続き

お住まいの市役所や区役所で「障害福祉サービス受給者証」を申請致します。
スタッフが手続きをサポート致しますので、初めての方でもご安心ください。
※受給者証の発行には1ヶ月程度かかる場合がありますので、申請期間中は体験利用をおすすめしています。

4

利用開始

受給者証が発行されたら、いよいよ正式利用開始になります。 スタッフが一人ひとりに合わせた支援を行っていきます。スタッフと一緒に自分のペースで進んでいきましょう。

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